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上記トレードマークの背景地図は、1991年当時の特許登録件数を陸地の大きさと形状に擬態化して、地図状に表現したものです。

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不服2004-20017(29条の2:発明同一性の判断について)


【タイトル】不服2004-20017(29条の2:発明同一性の判断について)
【事件番号】不服2004-20017

【結論】
 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

【理由の概要】
 先願明細書を精査するも、本願の各請求項を特定するために必要とする、拡散シートとプリズムシートを配置し面光源を得るバックライト装置を構成要件とすることを前提に、「前記拡散シートと前記プリズムシートより上面において、入射光の一部を所定軸方向の光に揃えて出射し入射光の残りは前記拡散シート及び前記プリズムシート側に反射する選択的反射機能付偏光フィルムを備え、前記偏光フィルムの上に前記拡散シートの拡散機能よりも弱い拡散機能を有する光学シートを配置した」という構成についてまでは記載されていない。
 したがって、本願の各請求項に係る発明は、先願明細書に記載された発明と同一であるとはいうことができない。

【審決理由全文】
 審決の理由に係る全文については、こちらをご参照下さい。

【審決要約担当者】弁理士 今野 信二

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