調査・分析・パテントマップ
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上記トレードマークの背景地図は、1991年当時の特許登録件数を陸地の大きさにして、地図状に表したものです。
プライバシーポリシー

調査・分析・パテントマップ
調査・分析・パテントマップ
チームリーダ:児島 賢明
弁理士:西山 泰生
代表電話
FAX
E-mail
: 06 - 6351 - 4384
: 06 - 6351 - 5664

ご挨拶


-より強い知的財産権の創出を実現、
 卓越した調査能力と精密な分析で知的財産権を保護します-

 特許調査・分析イメージ
近年のグローバル化に伴い、知的財産は経営のツールとしてますます重要な価値を有しています。ノウハウとしてではなく、知的財産を法的に保護された権利として活用する場合には、通常、各国において出願・審査・登録という手続きを経て権利を発生させる必要があります。しかし、権利を発生させるためには複雑な手続きを経なければならず、費用がかかります。そこで、手続きを効率的に行い、費用の無駄を防止する観点から、調査・分析・パテントマップが重要な役割を果たします。
 また、競合他社の出願動向も注意し、権利侵害をめぐる紛争が生じた場合に備えて十分な準備を整えておく必要があります。競合他社の出願動向については適切な調査・分析を通じて把握することが可能であり、紛争が生じた場合には、綿密な調査・分析に基づく権利の鑑定等が有用となります。収集した情報を様々な観点から解析したパテントマップは、過去の動向のみならず、将来予測にも有用です。
 さらに、新製品の開発にあたって、開発テーマを企画立案する段階から商品を製造・販売を行う段階までの各段階において、他社の知的財産権を侵害する可能性の有無を検討し、事前に紛争を回避することは非常に重要です。
 このように、出願前から権利化後に至るまで、また新製品の企画開発から商品の製造・販売に至るまで、様々な場面で「調査・分析・パテントマップ」が必要となります。
「調査・分析・パテントマップ」を開設したのは、貴社の知的財産権取得手続きにお力添えをし、知的財産権保護に努めたいという願いによるものです。長年培ってきた調査・分析能力を最大限駆使することで、お客様の個々のニーズに応じた調査・分析・パテントマップサービスを提供致します。


調査関連情報



調査・分析内容一覧


*下記一覧は一例です。
調査対象国
全世界各国及び地域( 詳細


特許・実用新案

調査可能技術分野
電気・電子・IT、機械、化学、生物等の全技術分野

【権利化前の調査・分析】
先行技術文献調査

他社の出願動向調査

情報提供用資料収集

 

 

 
【権利化後の調査・分析】
権利の有効性調査

無効資料・公知資料調査

自由実施確保のための調査(FTO調査)

侵害鑑定

登録後の情報提供用資料収集


【パテントマップ】
研究開発の方向性の検討

競合他社の開発動向の把握・予測

自社の特許網の確認




商 標 ・ 意 匠

【 商 標 】
出願前調査

外国商標調査

ウォッチング

商標使用状況調査

 
【 意 匠 】
製品開発・販売前の調査

無効調査

侵害鑑定

 



その他の調査・分析

【その他の調査・分析】
出願経過情報調査

国内知的財産制度の情報収集

海外知的財産制度の情報収集

審決・判例の調査・分析



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調査・分析の流れ



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調査に関する御質問・御依頼


  下記Eメール又はFAXにてお問い合わせ又は御依頼下さい。
  ●Eメール:(特許・実用新案に関する調査)
          (商標・意匠に関する調査)
  ●FAX :06-6351-5664

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当事務所の特色


○長年の経験で培った調査ノウハウと、国際特許事務所ならではの分析能力を組み合わせた質の高いサービスを提供します。
○国内外を通じて出願業務を行っている国際特許事務所だからこそ、国内外出願を視野にいれた調査・分析が可能です。
○実務経験のある弁理士・特許技術者が担当しますので、技術的特徴を理解し、その本質を捉えた高度な分析力を有します。
○調査経験の豊富な技術者が調査を担当し弁理士が評価・判断するという、高度で戦略的な調査・分析・パテントマップ作成サービスをワンストップで提供することが可能です。
○調査を担当した弁理士・特許技術者が、発明発掘会議へ参加するなど、お客様の出願戦略に協力しますので、明細書作成から権利化まで特許網の構築をトータルにサポートできる環境が整っています。
○外国事務所との協力・連携により世界中の知的財産に関する情報や資料を収集することができます。
○調査結果の資料、報告書等の翻訳は、翻訳経験の豊富な所内スタッフにより翻訳サービスを提供します。
○お客様本位のサービスを心掛けておりますので、御要望ごとに柔軟に対応させて頂きます。
例:調査・分析一覧に掲載されていない調査も承ります。
  調査方法・調査時間等のご指定に応じます。
○目的に応じて調査・分析の種類・内容をカスタマイズすることができますので、お客様独自の調査方法をお選びいただくことができます。

例:出願前調査と他社の技術動向調査を兼ねると・・・
自社の出願の有効性に加え、自社と他社の技術動向や出願傾向を探ることにより、より確実な自社出願の有効性を把握することが可能となります。

他社の商標登録出願動向と海外知的財産制度の情報を調査・分析すると・・・
主要企業等の海外への商標出願動向を調査・分析した結果、出願が多い国・地域は、一般に、実際に商品展開がなされている国・地域であり、魅力的な市場であると考えられます。そこで、当該国・地域の知的財産制度の情報収集を行うことで、知的財産権戦略の策定が可能となります。


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調査担当者


調査は、専門知識と特許・商標等の実務経験を兼ね備えた弁理士、特許技術者、専門スタッフと調査実務経験の豊富なサーチャーとの連携により行います。また、ご依頼の案件内容に応じて最適な調査員を決定させていただきます。


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費用


調査・分析内容及び報告形式等により異なりますので、お問い合わせ頂ければお見積りをさせて頂きます。また、ご提示頂いた額の範囲内で調査・分析を行うことも可能です。


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納期


ご指定頂いた日までに報告します。
内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承下さい。

商標調査の場合
 オンライン調査(3営業日以内に報告)
 フルサーチ調査(5営業日以内に報告)
 図形調査(報告日は要相談)


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スタッフ紹介


チームリーダー
スペシャリスト
児島 賢明 (こじま たかあき)
特許部 課長 児島 賢明 航空工学専攻
研究経験:制御工学、人工知能、マンマシンインタフェース
主要取扱分野:IT、通信ネットワーク、ユーザインタフェース、ビジネスモデル

IT分野を中心に物理系全般にわたる豊富な実務経験を生かし、発明発掘から強い権利を目指してアドバイスさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。また、特許サーチャーとしての経験も豊富ですので、こちらでもお役に立てると思います。
秘書管理部 外内業務管理室室長
オフィスマネージャ/知財コンサルタント
リサーチャー
弁理士
西山 泰生 (にしやま やすお)
弁理士 西山 泰生 1980年生まれ 法学部出身
専門分野 知的財産法

大学当時、通関士試験を通じて知的財産とういうものに興味を抱き、弁理士試
験を目指すことにしました。合格後、実務に必要な語学力の基礎をつくるために
英語の基礎を学ぶとともに、法的思考力を養うために基本六法を勉強しました。
今後、これらの知識をより一層育みながら、お客様が満足されるような最善の
サービスを提供できるように心掛けていきたいと思っています。
特許調査担当
アドバイザー
今吉 泰一郎 (いまよし たいいちろう)
今吉 泰一郎 電子情報工学専攻
保有資格:ソフトウェア開発技術者

技術は日々、めまぐるしい進歩を遂げ、さまざまな技術分野に関する膨大な量の特許出願がなされております。
その中で、権利をより有益に取得したり、抵触する他社の権利を無効にしたりするためには、特許出願前の先行技術文献調査や無効資料調査等、特許調査が今後特に重要な役割を担っていきます。
私たちは、特許調査を含め、これら知的財産に関する全てのサービスについて、お客様が最高にご満足いただけるよう、最大限の努力及び最善のサービスを常に提供していく所存でございます。
特許調査担当
スペシャリスト
有馬 史朗 (ありま しろう)
有馬 史朗 工学部 経営工学科卒

特許調査は、特許庁のHPなどから無料で検索することはできますが、従来技術と比較して特許性があるかどうかは、専門家でないと判断が難しいです。
当所では、あらゆる技術分野に精通した弁理士を揃えており、お客様の知的財産保護に全力で取り組んでおります。
少しでもお悩みの点がございましたら、何なりと当所までお問合せください。
特許調査担当
西澤 潤一 (にしざわ じゅんいち)
西澤 潤一 工学部 電気工学科

知財戦略がビジネスの武器として重視されている昨今、特許調査はその知財戦略の中で大きなウェイトを占めていると考えられます。
当所では、より質の高い特許調査を提供することにより、特許調査の点からもお客様の知財戦略に貢献するよう努めてまいります。
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