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フランス特許・出願(フランスのイメージ)

世界中のほとんどのコンピューターが不法にコピーされたソフトウェアを搭載

特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
2011年11月18日
(文責:フランス支援室)

9月7日(水曜日)にBSA(Business Software Alliance)が発表した調査によれば、世界中のコンピューターの約2台のうち1台(47%)は、1つ以上の「不法にコピーされたソフトウェア」を搭載している。それは、不法にダウンロードされたバージョンであったり、間接的にライセンスを得たものであったりする。不法にコピーされたソフトウェアの割合が最も大きいのが、発展途上国という結果に驚きはない。一方、調査によると、これらの国の「不法ダウンロード」を行う者の大半が、それが不法行為であることを知らずに行っていることが明らかになった。


BSAによれば、フランスは「不法にコピーされたソフトウェアを多く搭載したコンピューター」が26%を数える。アメリカ合衆国の場合、この数値は34%までのぼる。


BSAのCEO、Robert Holleyman氏は次のように説明する。「昨年、何億人もの不法ダウンロード者が5,900万ドル相当のソフトウェアをダウンロードしました。(省略)今後、この数字をより低くするために、知的所有権に関する法律を強化し、インターネット利用者に、何が合法で、何が不法行為かを教育しなければいけないことは明らかです。」


BSAの報告のためにIpsosによって行われたこの調査は、32カ国の約15,000人のPCユーザーを対象に行われた。


(出典)Le Parisien

http://www.leparisien.fr/high-tech/quasiment-la-moitie-des-ordinateurs-dans-le-monde-sont-equipes-de-logiciels-pirates-07-09-2011-1598123.php

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