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フランス特許・出願(フランスのイメージ)

仏ベクタリス社が幹細胞の研究を加速 iPSアカデミアジャパン㈱特許使用を許可

特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
2012年4月11日
(文責:フランス支援室)

ベクタリス社(フランスのバイオテクノロジー企業)とiPSアカデミアジャパン株式会社(日本のiPS細胞(人口多能性幹細胞)開発企業)が、iPS細胞の製造販売に関する契約をまとめた。iPS細胞はあらゆる身体の組織に分化する可能性を秘めていることから、再生医療、および医薬品の開発に対する大きな進展が期待されている。


再生医療などの分野においてヒト胚性幹細胞(hESCs)を使用することについては、それが受精胚の一部を利用したものであるため、生命倫理の観点から賛否両論である。一方で、ヒトiPS細胞(iPSCs)は自己の細胞から樹立できるので、世界中の科学者はこれを使用することによってhESCsの使用を巡る問題を回避できるだろう。


ベクタリス社は、京都大学山中教授らによって推進されたiPS細胞に係る特許技術と、自社のウイルス・ベクター(運び役)技術とを組み合わせ、ウイルスを使って遺伝子を皮膚細胞等へ挿入する狙いがある。


(iPSアカデミアジャパン株式会社は海外の6つの機関と同様の契約をまとめているが、2011年に欧米で特許が成立してからは、海外の企業としてはベクタリス社が初めてとなる。)


参考: http://healthcarenewsblog.com/vectalys-ips-acacemia-ink-stem-cell-patent-pact/
http://www.vectalys.com/web/en/23-news.php?news=53

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