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2012年ヨーロッパ発明家大賞

特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
平成24年10月
(文責:フランス支援室)

(フランス特許庁ホームページ掲載記事の要約)

ヨーロッパ発明家大賞は、2006年以来毎年、ヨーロッパ特許庁、欧州委員会、及び欧州連合議長国とその国の特許庁(本年度はデンマーク)によって、「産業界」、「研究」、「非ヨーロッパ」、「中小企業」、「生涯功労」の各部門において、社会貢献、経済及び技術の発展に寄与した発明者に対して授与されている。


2012年度の「研究」部門の賞は、フランス国立科学研究センター(以下CNRS)の研究者たちに授与された。CNRSの研究者であるGilles Gosselin氏は、Jean=Louis Imbach氏(CNRS研究員)とMartin L Bryant氏と共同研究チームを組み、B型肝炎の新しい治療法の開発に携わっており、80件以上もの特許出願を行っている。


2005年にGosselin氏の研究チームは「テルビブシン」というB型肝炎に用いられる抗ウィルス剤の利用において特許を取得した。「テルビブシン」はB型肝炎ウィルスの増殖を抑制する、あるいは遅らせる効果が期待されており、2014年に向けて、B型肝炎治療の市場は、100万ドル規模にまで及ぶことが予想されている。現在、Gosselin氏のチームは、C型肝炎の治療に研究分野をシフトさせている。


その他の受賞者は次の通りとなっている。「生涯功労」部門の受賞者はドイツのJosef Bille氏(眼のレーザー治療に関する発明)、「産業」部門の受賞者はデンマークのWidex社からJan Topholm氏、Soren Westermann氏、Svend Vitting Andersen氏(補聴器の開発)、「中小企業」部門の受賞者はドイツのManfred Stefener氏、Oliver Freitag氏とJens Müller氏(可搬燃料電池の開発)、「非ヨーロッパ」部門の受賞者はオーストラリアのJohn O’Sullivan氏とGraham Daniels氏、Terence Percival氏、Diethelm Ostry氏とJohn Deane氏(無線通信に関する技術)であった。


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