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US特許出願の早期段階における引用文献がEPOのデータベースから入手可能

特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
2012年04月23日
(文責:新 井)

1. はじめに

EPOにおいて、従来は、発行済の米国特許についてのみプロセキューション時に引用された先行技術文献の入手することが可能でした。

このたび、2012年4月19日に、EPOは、特許発行前の引用文献データを入手できるのみならず、出願公開後に特許発行されることなく取り下げられた特許出願において引用された先行技術文献についてもEspacenetを介して入手できるサービスを開始した旨を公表しました*1 。



2. 本パイロットプログラムの概要

入手可能な場合として、次の例が挙げられています。すなわち、米国特許出願(出願公開番号:US2011/259225)に関し、審査過程で2011年11月16日に"Notice of References Cited (USPTO form 892) "において、先行技術US6857370が本願クレーム発明に関連する文献として担当米国審査官によって挙示されました。この先行技術文献が、直接、EPOの審査官の検索ツールで入手可能になると共に、EPOのEspacenet(a free online service for searching patents and patent applications)を介して入手可能になります。


入手可能なデータは、2011年10月28日以前のデータであり、合計180,000件のOffice Actions中の900,000件がアクセス可能な対象となります。


これらの先行技術文献は、”Common Citation Document”*2 においても入手可能です。なお、”Common Citation Document”によれば、これに加入している外国特許庁で引用された対応外国出願ファミリに係る先行技術情報を入手することが可能です。




以 上



*1 LINK: http://www.epo.org/service-support/updates/2012/20120419.html
*2 The Common Citation Document (CCD) application is a patent information tool developed by the Trilateral Offices to provide single point access to citation data for their examined patent applications. It consolidates the prior art cited by all participating offices for the family members of a patent application, thus enabling the search results for the same invention produced by several offices to be visualised on a single page.
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