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我们的梦想

我们的梦想1



我们通过由国会正当选举而产生的代表者行动,为了自身及子孙,确保由诸国民协调产生的成果,以及我们整个国土因自由而带来的恩惠,决意不再因为政府的行为而造成战争的惨祸,并在此宣誓主权存在于国民,并由此确立此宪法。

从根本上,国政就是由国民们严肃的托管而生,这一权威源于国民,由国民的代表行使,从而使国民享受它带来的福利。这一点, 是人类普遍的真理 ,我们的宪法也立足于这一真理。我们将要排除一切反对这一真理的宪法,法令和诏书。

我们希望永久的和平,并且认识到这是一个支配人类相互关系的崇高理想。因此, 我们决意要信赖诸国民热爱和平的公正的信义,保持我们的安全和生存。
我们希望自己能够在维持和平,能够在这个让专制和奴役,压迫和偏激从地球上永久消失的国际社会里占有荣誉的一席之地。我们确信全世界的人民,都拥有远离恐惧和贫乏,以及在和平中生存的权利。

我们相信,任何一个国家都不能只专念于自己国家而无视其他国家。政治道德的法则是普遍存在的。遵从这一法则,是各个国家为了维持本国主权,与他国建立对等关系的应有责任。

我们以国家的名誉起誓,我们将竭尽全力,实现我们崇高的理想和目标。

(摘自日本宪法"前言"
日本宪法 : http://www.solon.org/Constitutions/Japan/English/english-Constitution.html






著名的爱因斯坦在赴日途中获悉自己荣膺诺贝尔物理学奖的消息。1922年即大正11年的晚秋,爱因斯坦来到日本,作为”相对论的博士”受到各地的欢迎。

爱因斯坦博士在访日期间曾说到:”我希望日本人民能够纯粹的保持作为日本人本有的,并且也是每个人所需的谦虚和质朴,以及日本人纯净而恬淡的内心。希望不要将这一切淡忘。”

”此外,博士在即将归国之际,也说到:”我认识到地球上尚存如日本人民般谦让且笃实的国民・・・日本的山水草木都如此之美,房屋建筑也与自然融为一体,具有独特价值。”

(摘自 2006年10月5日 朝日新闻"天声人语"选萃)



悲观论者看着放在眼前的半杯水而望洋兴叹「只剩一半而已。」但是,日本是一个拥有雄厚的技术力量、丰富的自然资源、优良的治安环境及紧随新时代的智慧等经济强国,不管怎样都将会抱着满杯水的梦想并加以实现的可能。

(产经新闻2009年1月20日早刊摘录。日本财团会长笹川陽平氏记载)




平和の詩「生きる」

沖縄県浦添市立港川中学校 3年 相良倫子



私は、生きている。
マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、
心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、
草の匂いを鼻孔に感じ、
遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。

私は今、生きている。

私の生きるこの島は、
何と美しい島だろう。
青く輝く海、
岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、
山羊の嘶き、
小川のせせらぎ、
畑に続く小道、
萌え出づる山の緑、
優しい三線の響き、
照りつける太陽の光。

私はなんと美しい島に、
生まれ育ったのだろう。

ありったけの私の感覚器で、感受性で、
島を感じる。心がじわりと熱くなる。

私はこの瞬間を、生きている。

この瞬間の素晴らしさが
この瞬間の愛おしさが
今と言う安らぎとなり
私の中に広がりゆく。

たまらなく込み上げるこの気持ちを
どう表現しよう。
大切な今よ
かけがえのない今よ

私の生きる、この今よ。

七十三年前、
私の愛する島が、死の島と化したあの日。
小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。
優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。
青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。
草の匂いは死臭で濁り、
光り輝いていた海の水面は、
戦艦で埋め尽くされた。
火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、
燃えつくされた民家、火薬の匂い。
着弾に揺れる大地。血に染まった海。
魑魅魍魎の如く、姿を変えた人々。
阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。

みんな、生きていたのだ。
私と何も変わらない、
懸命に生きる命だったのだ。
彼らの人生を、それぞれの未来を。
疑うことなく、思い描いていたんだ。
家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。
仕事があった。生きがいがあった。
日々の小さな幸せを喜んだ。手をとり合って生きてきた、私と同じ、人間だった。
それなのに。
壊されて、奪われた。
生きた時代が違う。ただ、それだけで。
無辜の命を。あたり前に生きていた、あの日々を。

摩文仁の丘。眼下に広がる穏やかな海。
悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。
私は手を強く握り、誓う。
奪われた命に想いを馳せて、
心から、誓う。

私が生きている限り、
こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。
もう二度と過去を未来にしないこと。
全ての人間が、国境を越え、人種を越え、宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。
生きる事、命を大切にできることを、
誰からも侵されない世界を創ること。
平和を創造する努力を、厭わないことを。

あなたも、感じるだろう。
この島の美しさを。
あなたも、知っているだろう。
この島の悲しみを。
そして、あなたも、
私と同じこの瞬間(とき)を
一緒に生きているのだ。

今を一緒に、生きているのだ。

だから、きっとわかるはずなんだ。
戦争の無意味さを。本当の平和を。
頭じゃなくて、その心で。
戦力という愚かな力を持つことで、
得られる平和など、本当は無いことを。
平和とは、あたり前に生きること。
その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

私は、今を生きている。
みんなと一緒に。
そして、これからも生きていく。
一日一日を大切に。
平和を想って。平和を祈って。
なぜなら、未来は、
この瞬間の延長線上にあるからだ。
つまり、未来は、今なんだ。

大好きな、私の島。
誇り高き、みんなの島。
そして、この島に生きる、すべての命。
私と共に今を生きる、私の友。私の家族。

これからも、共に生きてゆこう。
この青に囲まれた美しい故郷から。
真の平和を発進しよう。
一人一人が立ち上がって、
みんなで未来を歩んでいこう。

摩文仁の丘の風に吹かれ、
私の命が鳴っている。
過去と現在、未来の共鳴。
鎮魂歌よ届け。悲しみの過去に。
命よ響け。生きゆく未来に。
私は今を、生きていく。