食品×医療支援室
 
室 長
: 弁理士 中尾 守男
<東京本部所属>
担当者
担当者

: 弁理士 塩川 信和
: 弁理士 謝 博超

<大阪本部所属>
<大阪本部所属>

  担当者
担当者

: 保健学博士 塚田 幸治
: 博士(理学) 小林 彩穂

<大阪本部所属>
<東京本部所属>

東京本部 TEL : 03 - 3433 - 5810   大阪本部 TEL : 06 - 6351 - 4384
東京本部 FAX : 03 - 3433 - 5281   大阪本部 FAX : 06 - 6351 - 5664
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日本をはじめ多くの先進諸国では少子高齢化が進んでいます。少子高齢化社会において、医療、介護、食品、医薬品に関する技術は、ますます重要となります。「食品×医療支援室」はこのような技術分野での知的財産権を専門に扱うエキスパートの集団です。少子高齢化社会を豊かな社会とするために日夜取り組んでおられる皆様のお役に立ちたいと念願しております。

当支援室では、具体的には次の分野を専門に取り扱っております。


  • (1)医療、介護(ウェアラブルデバイス、IoT、介護ロボット等)
  • (2)食品(機能性食品等)
  • (3)医薬品

医療、介護分野では、IoT、機械工学等の幅広い基盤技術を横断的に駆使する必要があります。

食品分野では、食品の用途に関する特許審査基準の改訂も有り、これから権利取得競争が激化します。特に、機能性食品では、機能性表示制度をより有効に生かして市場拡大を図るため、知的財産権の活用が欠かせません。

医薬品分野では、ブロックバスターのように個々の製品が極めて高い価値を持つことがあり、しかも少ない特許で一つの製品を保護するため個々の特許出願戦略を慎重に策定する必要があります。

また、これらの分野では消費者の信頼を得るためのブランド戦略が重要であり、食品であればその形状、包装を意匠権で保護する等の意匠戦略も求められます。

このように医療、介護、食品、医薬品の分野は、高度で複合的な知財戦略が求められる分野です。当支援室では、高い専門性、国内外の豊富な経験を活かして、皆様のニーズにお応えします。医療・食品に関する国内外の知財活動でお悩みのことがございましたら、当支援室にご相談ください。




食品×医療支援室の特色

  • 化学、バイオ、IoT等の情報技術、ロボット等の機械等、医療、食品等の分野に欠かせない基盤技術の経験が豊富な多才なスタッフを結集。
  • 特許法のみでなく、意匠法、商標法、不正競争防止法、種苗法等、あらゆる知的財産権法に対応。
  • 外国の対応も万全。
  • セミナー、社内勉強会等の講師も対応。

食品×医療分野知財情報

リンク

特許審査ハンドブックのページ
   附属書には参考になる事例が多く紹介されています。
   以下の事例は2016年4月1日から適用された「食品の用途発明に関する審査基準」に関連します。

附属書A「1. 記載要件(特許法第36条)に関する事例集」事例45

附属書A「4. 新規性(特許法第29条第1項)に関する事例集」事例30~34

附属書A「5.進歩性(特許法第 29 条第 2 項)に関する事例集」事例21~25


 ※上記ページ末尾の参考資料「IoT 関連技術に関する事例について」には医療、介護分野に関する事例が紹介されています。


・事例29、37、38


スタッフ紹介
スタッフ紹介

中尾 守男 (なかお もりお)
食品×医療支援室 室長
特許部 部長<化学バイオ系領域担当>
弁理士/特定侵害訴訟代理人
スペシャリスト

1978年生まれ 環境工学専攻
研究経験:微生物工学、高分子化学
専門分野:バイオテクノロジー、衛生工学、高分子化学


これまで積んできた幅広い経験を、顧客の皆様の利益につながるよう、最大限活用していく所存です。
特許、意匠、商標など、知的財産に関することで少しでもお悩みがございましたら、まずは当所にご相談ください。

 


塩川 信和 (しおかわ のぶかず)
弁理士/特定侵害訴訟代理人
スペシャリスト

生物機能化学専攻


お客様に満足して頂けるサービスを提供するために、誠意ある丁寧な対応を心がけています。
主な担当分野は、IT関連分野です。IT関連発明は、現代のビジネス上極めて重要な位置を占めるものですが、IT関連発明の適切な権利化には高度な専門知識を要します。
IT関連発明をビジネスに活かすことをお考えでしたら、是非ご相談下さい。お役に立てることがあると思います。

 


謝 博超 (しゃ はくちょう)
法務部
弁理士
リサーチャー

国際的な知的財産戦略を、各クライアント様に個別に追求し、迅速かつ質の高いサービスを提供するため、日々の業務に励んで参ります。

 

塚田 幸治(つかだ こうじ)
博士号(保健学)
アドバイザー

1968年生まれ
研究経験:生物科学、生化学
主要取扱分野:IT関係


研究生活で得た豊富な経験と旺盛なチャレンジ精神を最大限生かすことで、お客様にご満足していただけるサービスを提供するために日々努めてまいります。何卒よろしくお願い致します。

 

小林 彩保 (こばやし あやほ)
博士号(理学)

1989年生まれ
専攻:化学
研究分野:構造生物学


大型放射光施設や高磁場NMR装置を用いて生体分子の三次元構造解析に取り組んできました。発展を続けている技術に対応していけるよう、そしてクライアントの皆様のお役に立てるよう、精一杯努めてまいります。

 

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