特許事務所 UK支援室
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特許業務法人
HARAKENZO
WORLD PATENT & TRADEMARK


大阪本部    

〒530-0041
大阪市北区天神橋2丁目北
2番6号  大和南森町ビル
TEL:06-6351-4384(代表)
FAX:06-6351-5664(代表)
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東京本部    

〒105-6121
東京都港区浜松町2-4-1
世界貿易センタービル21 階
TEL:03-3433-5810(代表)
FAX:03-3433-5281(代表)
E-Mail:

広島事務所 

〒730-0032
広島市中区立町2-23
野村不動産広島ビル4 階
TEL:082-545-3680(代表)
FAX:082-243-4130(代表)
E-Mail:


上記トレードマークの背景地図は、1991年当時の特許登録件数を陸地の大きさと形状に擬態化して、地図状に表現したものです。

プライバシーポリシー


UK支援室
UK/知財情報
室長(特許担当者)
意匠・商標担当者

: 新井 孝政
: 八谷 晃典

東京本部 TEL
: 03 - 3433 - 5810
大阪本部 TEL
: 06 - 6351 - 4384
東京本部 FAX
: 03 - 3433 - 5281
大阪本部 FAX
: 06 - 6351 - 5664
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ご挨拶


 このたび、当事務所では、UK及び日本国への知的財産権の出願手続・権利保護をアシストさせていただくと共に、皆様方の多様なご要望等に迅速かつ適切に対応することができるように、UK支援室を開設致しました。

 本UK支援室は、UKの知的財産権に係る皆様方のご要望、ご質問、及び/又はご相談等に迅速かつ適切にアドバイスすると共に、高品質な種々のサービスを提供し、これまで以上に皆様方のお役に立つことを目指しております。

 現在、専属スタッフがUK支援室に配属され、適宜、関係スタッフと連携を取りながら、UKの皆様の日本国における知的財産権の取得等の業務をサポートできる体制、並びに日本国の皆様のUKにおける知的財産権の取得等の業務をサポートできる体制を確立しております。

 UK及び日本国の知的財産権に関し、ご要望、ご質問又はご相談等ございましたら、ご遠慮なく、弊所のUK支援室までコンタクトを取ってくださいますよう、お願い申し上げます。UK支援室スタッフ一同、心よりお待ちしております。

UK支援室  室長 新井 孝政

UKイメージ画像

UK知財情報


EP関係の外国資料


UK情報リンク

(1)UKPTO英国知財庁が2007年の年報を発行しています。詳しくは、http://www.ipo.gov.uk/about-review2007.pdfをアクセスください。


(2)データ構造そのもののクレームに関し、特許権の保護対象か否かの判断が示されました。詳しくは、http://www.ipo.gov.uk/patent/p-decisionmaking/p-challenge/p-challenge-decision-results/p-challenge-decision-results-bl?BL_Number=O/010/07をアクセスください。


(3)英国のソフトウェア特許の象徴的ケースについて、控訴審判決が下されました。詳しくは、http://www.bailii.org/ew/cases/EWHC/Patents/2008/B4.htmlをアクセスください。


(4)日英特許審査ハイウェイ試行プログラム(JPO)
日英特許庁間における特許審査ハイウェイの試行開始について(JPO)


(5)トライウェイパイロットプログラム
AIPLAは、2008年7月14日に、JPO、EPO、USPTOが、サーチ結果の共有するトライウェイパイロットプログラムに関する合意に至った旨、表明しています。USPTOは、各庁における重複作業を低減し、審査業務の効率化を図ると共に、現行のPatent Prosecution Highway Programを補完するために、7月28日から1年間の予定でトライアル行う予定です。ただし、植物特許、意匠特許、再発行特許出願、再審査出願、および仮出願等は、対象外です。

 米国で出願された後に日本とEPに出願される案件が、今回のトライウェイパイロットプログラムの対象であり、最大100件を予定しており、1技術分野当たり10~15件程度に制限し、分野に偏りがないよう配慮することになっています。詳しくは、http://www.uspto.gov/web/offices/pac/dapp/opla/preognotice/triway_pilot_07152008.pdfをアクセスください。


(6)米英Patent Prosecution Highway Pilot Programの延長決定
2007/9/4~2008/9/4の期間限定で始まった米英Patent Prosecution Highway Pilot Programの試行期間が延長されることになりました。詳しくは、http://www.uspto.gov/web/offices/pac/dapp/opla/preognotice/extphpukipo.pdfをアクセスください。

UK支援室 スタッフ紹介


UK支援室室長
理事
シニアスペシャリスト
新井 孝政 (あらい たかまさ)
物理工学専攻
語学能力:日本語および英語
主要取扱分野:電気、電子、物理、物性、機械等

ご承知のように、近年、外国特許法や規則改正等が頻繁に行われています。
また、外国特許プラクティスに非常に大きな影響を与える判決等も多く下されています。
このような法改正や判例等をフォローし、適切且つ有用な法的アドバイスを顧客に対してタイムリーに行うべく日々努めています。



大阪法務部長
弁理士/特定侵害訴訟代理人
アドバイザー
八谷 晃典 (はちや あきのり)
1978年生まれ 
法学部出身
主要取扱分野:意匠、商標、著作権、不正競争防止法

知的財産権が重要性を増す今日、知的財産権に関する仕事に携わることに責任と誇りを感じながら日々励んでいます。
お客様のご要望にお答えできるよう、精進してまいりますのでよろしくお願い致します。



所長
弁理士/特定侵害訴訟代理人
福井 清 (ふくい きよし)
大学・大学院にて精密科学を専攻し、特殊加工の研究を行う。
大学院修了後、メーカにおいて半導体製造装置関連の開発に従事する。
これらの経験をとおし、電気・電子、機械・制御、光学・電磁気学、情報・通信等、物理系技術を広く習得する。
その後、当事務所へ入所し、物理系分野について国内外の特許権利化業務に携わる。
弁理士資格及び特定侵害訴訟代理資格を取得後は、権利化業務に加え、鑑定、訴訟、コンサルティング等の業務に活躍の場を広げる。

「特許事務所の能力は、それを構成する人材の専門能力の高さによるところが大きいといえます。しかしながら、優秀な人材を単に集めただけでは、真に高い能力を有する特許事務所にはなり得ません。
当事務所は、「事務所概要」欄に示した数字では表しきれない、高度に専門化された多様な人材を擁するとともに、これら人材の専門能力を、クライアントの皆様のご要望に対し最適な形で発揮させる組織力を有しております。
ますます高度化・複雑化する知財業務・知財戦略において、当事務所の人材力及び組織力を是非ご活用ください。」



副所長
弁理士/特定侵害訴訟代理人
スペシャリスト
黒田 敏朗 (くろだ としろう)
大学・大学院にて生物工学・分子生物学を専攻し、タンパク質の機能向上及び局在化に関する研究を行う。

大学院修了後、化粧品メーカーにおいて基礎研究並びに新商品の開発業務に従事する。
その後、当事務所へ入所し、生物・化学分野について国内外の特許権利化業務に携わる。
弁理士資格及び特定侵害訴訟代理資格を取得後は、権利化業務だけでなく、ライセンス契約、鑑定、コンサルティング、訴訟等を経験。現在、特許業務だけでなく、意匠・商標を含めた知的財産全般を幅広く担当。

「近年、ビジネスのグローバル化が進み、競争が激化しています。このような厳しい競争環境の下では、優れた技術はもちろん重要ですが、これだけでは十全とはいえません。技術力の優位性のみでは、差別化した価値を維持することが困難な状況も増えています。そこで、他者と差別化し、競争力を向上させるためには、技術だけでなく、デザイン及びブランドを含めた知的財産を複合的に組み合わせることが重要です。知的財産全般に関して、お客様のビジネスの高付加価値化のために、ご満足いただけるサービスを提供していく所存です。」



UK支援室
アドバイザー
リチャード ストーネル
英国籍
2008年 リーズ大学(英国)にて日本語学学位取得
2008~2010年 長崎市役所国際課勤務

第一目標というのは、お客様の利益に結びつけることです。国際交流の経験を活用することによって、皆様のご依頼に迅速かつ丁寧に対応いたします。



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