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米国特許審査官の経験年数の推移

特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
平成22年02月08日 
(文責:新 井)

米国特許審査官の経験年数が、ここ15年間でどのように推移してきたかについて公表されています。*1
これによれば、1996年当時、経験年数が3年未満の特許審査官数の割合が全体の50パーセント弱を占めていたのに対し、経験年数が10年を超える特許審査官数の割合が全体の20パーセント強を占めていました。
2005年以降は、経験年数が3年未満の特許審査官数の割合が急激に増加し続けており、2009年には、全体の約80パーセントを占めるに至りました。これに対し、経験年数が10年を超える特許審査官数の割合は、なだらかに減少し続け、2009年には全体の約10パーセントを切るまでになりました。
このような状況を打開し、審査の質向上を図るために、USPTOは、かつての審査官の再雇用等の施策を打ち出しています *2



*1 Link: http://www.patentlyo.com/patent/2010/02/patent-examiner-experience-levels.html?cid=6a00d8341c588553ef0120a866c5b2970b
*2 The drop in the percentage of experienced examiners (10+ years) from 20% to 7% over fiscal years 2004–2009 has two components. First, the absolute number of these experienced examiners dropped from 750+ to just over 400 based on attrition. At the same time, the total number of examiner rose from 3900 to 6500. The PTO is hopeful that some of these 350 examiners who left the office during the Dudas regime will now return.

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