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朝食について

2003年5月9日
特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
(文責:松冨)

朝食を抜いている人は多いのではないのでしょうか。現代においては、朝食をとるくらいなら、少しでも寝ていたい、朝、食欲がないという人が多いのではないでしょうか?
しかしながら、朝食を抜いたときには、頭がボーッとする、集中力がないなどということが起こる可能性がでてくるのです。これでは、仕事にも影響がでてくるのではないでしょうか。

では、なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

それは、脳の活動に起因しています。脳は、ブドウ糖を唯一のエネルギー源としています。このブドウ糖は肝臓でグリコーゲンとして蓄えられますが、その量には限界があり、しかも、脳は睡眠中も働いています。そのため、目覚めたときには、ブドウ糖が減った状態となっており、脳のエネルギーが不足した状態となっています。その状態で朝食を抜いたりすると脳にエネルギーが行き届かないため、頭がボーッとする、集中力がないということは当たり前なのです。
そこで、朝食により脳のエネルギーであるブドウ糖の補給をする必要が生じてくるのです。しかし、朝起きてからすぐには食欲がないという人も多いでしょう。これに対しては、砂糖を入れたコーヒーや紅茶を飲むのはいかがでしょうか。砂糖は、ショ糖からなり、消化されることによりブドウ糖と果糖になります。また、砂糖はごはんやパンなどに比べて消化・吸収が速いのが特長です。朝食の時間がとれない、また食欲がない人にとってもうってつけではないでしょうか。これだけでも、脳のエネルギーであるブドウ糖を摂って、脳の働きを活発にすることができ、仕事の効率が上がることでしょう。

そういえば、英語では、朝食を「breakfast」といいます。つまり、断食(fast)を打ち破る(break)意味があります。何も与えられることなく夜間も活動しつづける脳に、エネルギーを与え、体を目覚めさせるために、朝食は重要であるということではないでしょうか。

以上

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