コラム

商標マークとは?TM・R(®)・SM・©の意味、違いと登録商標での使い方

監修者 弁理士 森山 浩商品名や会社のロゴの右上などに、「TM」「™」「SM」「℠」「Rを丸で囲んだ®」といった記号が付いていることがあります。これらは一般に商標マークと呼ばれますが、それぞれの意味と法的な位置付けは同じではありません。結論からいうと、TMマークはその名称

商標の種類とは?商標登録の対象となる10種類の特徴と選び方を弁理士が解説

監修者 弁理士 石黒 智晴商品名やサービス名、会社のロゴ、キャラクター、CMで流れる音などは、一定の要件を満たせば商標登録の対象になります。スポーツ用品や服、ゲーム、飲食サービス、オンラインサービスなど、事業分野を問わず、商品・サービスの名前やマークを適切に保護することは、ブランドを守る

商標とは:その基本と重要性

監修者 弁理士 畠山 敏光商標とは何か商標とは、事業者が自社の商品又はサービスを、他社の商品又はサービスと区別するために使用する表示です。一般的には、商品名、サービス名、会社名、ブランド名、ロゴ、マーク、記号、図形などが商標としてイメージされます。たとえば

2026年7月号【総合】ニュースレター

7月号【総合】ニュースレターマルチマルチクレームを含む出願について日本では、2022年4月より、特許出願および実用新案登録出願において、マルチのマルチクレームは認められていない。このたび、2026年6月8日に、2025年度にて、特許出願全体におけるマルチのマルチクレームを含む特許出願

2026年7月号【法務】ニュースレター

7月号【法務】ニュースレター政府「知的財産推進計画2026」を決定政府は、2026年6月12日、第55回知的財産戦略本部を開催し、「知的財産推進計画2026」を決定した。知財戦略は今夏に取りまとめる日本成長戦略の重要な要素であり、知財の力で日本の成長を加速できるよう、本部長である高市総理

2026年6月号【法務】ニュースレター

6月号【法務】ニュースレター特許庁:地域団体商標 登録案件一覧、都道府県別出願・登録件数の更新特許庁HPにおいて、地域団体商標登録案件一覧および都道府県別出願・登録件数が更新された。新規登録案件最新の登録案件は、以下の3件である。 三次ピオーネ(商標登録第7022913号

2026年6月号【総合】ニュースレター

6月号【総合】ニュースレター令和7年度分野別特許出願技術動向調査結果4月23日、日本国特許庁(JPO)は、令和7年度分野別特許出願技術動向調査結果を公表した。市場創出・拡大が見込まれる4つの最先端技術テーマ(核融合発電、低炭素燃料エンジン、乳酸菌入り食品、サイバー攻撃検知技術~不正侵入・

2026年5月号【法務】ニュースレター

5月号【法務】ニュースレター「意匠早期審査・早期審理制度の概要」の更新2026年3⽉、特許庁のホームページ「意匠早期審査・早期審理制度の概要」が更新された。当該制度については、以前にも当所ニュースレターで取り上げたが、早期審査についてのみの掲載だったので、今回は、特許庁ホームページが更新

2026年5月号【総合】ニュースレター

5月号【総合】ニュースレター韓国知識財産処および欧州特許庁との審査官協議日本国特許庁(JPO)は、外国知財庁との審査官協議を長年にわたって実施してきた。当該審査官協議は、JPOと外国知財庁との間にて、双方の審査官との互いの先行技術文献調査の手法および審査実務等についての議論を通じて、信頼

2026年4月号【総合】ニュースレター

4月号【総合】ニュースレター第6回日ASEAN特許専門家会合3月10日に、日本国特許庁(JPO)と東南アジア諸国連合(ASEAN)各国の知的財産庁による第6回日ASEAN特許専門家会合が、今回初めて対面方式でシンガポールにて開催された。今回の会合では、昨年に引き続き、「医薬・バイオ分野の

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