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量子技術 支援室
 
室 長
: 特許部 担当部長 博士(理学)
永田和広
<東京本部所属>
アドバイザ
: 副所長 弁理士 
村上 尚
<大阪本部所属>
 
特許部 課長 博士(理学)
弁理士 博士(工学)
特許部 博士(工学)

岡田 雄一郎
夫馬 直樹
高橋 哲朗

<東京本部所属>
<東京本部所属>
<東京本部所属>

  特許部 吹野 忠司
特許部 吉田 一馬

<大阪本部所属>
<大阪本部所属>
 

東京本部 TEL : 03 - 3433 - 5810   大阪本部 TEL : 06 - 6351 - 4384
東京本部 FAX : 03 - 3433 - 5281   大阪本部 FAX : 06 - 6351 - 5664
E-mail   E-mail
 
広島事務所 TEL : 082 - 545 - 3680   名古屋事務所 TEL : 052 - 589 - 2581
広島事務所 FAX : 082 - 243 - 4130   名古屋事務所 FAX : 052 - 589 - 2582
E-mail   E-mail







 将来の社会に大きな変革をもたらすことが期待されている量子技術は、近年著しい発展を遂げており、特許権の存続期間である20年以内に工業製品等として実用化される可能性も見え始めて参りました。
 これに呼応するように、我が国の内閣府も、量子技術を「我が国の経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる可能性を持つ重要技術」と位置づけ、「国を挙げて総合的かつ戦略的に推進」するという方針を示しております(「量子技術イノベーション戦略」の中間報告)。
 最早、量子技術は、単なる研究対象としてではなく、知的財産として捉えることが必要なフェーズに突入した、と言えます。
 量子技術を萌芽的な段階で権利化すれば、将来の市場における強力な支配力を獲得できる可能性があります。しかしそのためには、研究開発のロードマップを思い描いたうえで、オープンにするべき技術とクローズにするべき技術とを適切に峻別するなど、量子技術に対する深い理解に基づく知財戦略が不可欠になります。このようなニーズにお応えするべく、当事務所では、量子技術支援室を設立いたしました。
 当支援室では、量子物理学、量子情報理論、量子材料工学、量子物性物理、高エネルギー物理学等に精通したメンバーが、御社における量子技術分野の発明相談、権利取得、権利活用等の各種業務をサポート致します。
 また、当所では、研究土壌の保護、あるいは、他社の研究への牽制等の所謂、『守りの知財戦略』から、侵害訴訟、技術の譲渡・使用許諾の交渉等、積極的な知財の運用、すなわち、『攻めの知財戦略』への変革が重要であると考えます。
 当所量子技術支援室では、この『攻めの知財戦略』に有用な知財戦略の提案を通じ、量子技術分野における知財運用を、ビジネス戦略参謀として全面的にバックアップいたします。



 <対応可能分野>
 量子コンピューティング:量子演算装置、超電導量子コンピュータ、量子アルゴリズム、量子アニーリング
 量子通信・量子暗号:量子暗号鍵、量子誤り訂正、量子通信制御、量子メモリ
 量子ビット・量子ゲート:量子回路、量子ビット共振器、量子ゲート操作
 量子デバイス・量子マテリアル:量子ドット、トポロジカル物質、強相関電子系、超電導
 量子センシング:原子時計、光格子時計、もつれ光
 粒子線工学:ビーム制御、粒子線医療、粒子検出器




スタッフ紹介
スタッフ紹介

永田 和広 (ながた かずひろ)
特許部 部長<物理系領域担当>
博士号(理学)
スペシャリスト

1972年生まれ
研究分野:素粒子物理学
主要取扱分野:物理系全般


物理学の基本原理は普遍的であるが故、分野を問わず、物事のいたるところに顔を出します。
博士課程及び米国での研究生活において培った経験を生かし、お客様に質の高いサービスを提供できるよう、日々努力を重ねております。

 


村上 尚 (むらかみ たかし)
副所長 <物理系領域統括> / 特許部長
弁理士/特定侵害訴訟代理人
IoT×AI 支援室長
スペシャリスト

1970年生まれ 情報工学専攻
研究経験:情報工学、コンテンツ流通技術
専門分野:IT、通信ネットワーク、情報処理、情報理論、ソフトウェア


近年、IT分野は急速な進展を遂げており、IT関連の知的財産権は、非常に重要度の高いものとなっています。
そのため私は、IT関連の発明に対し、企業での研究開発経験を生かしつつ、迅速かつ質の高いサービスを提供するよう最善を尽くします。
IT分野全般にわたり、どのような内容でもお気軽にご相談ください。

 

岡田 雄一郎 (おかだ ゆういちろう)
特許部 課長
博士号(理学)
スペシャリスト

1973年生まれ
研究分野:非線形物理学、計算物理学
主要取扱分野:物理学、応用物理学、応用数学


20世紀を通して、物理学は多くの技術に応用されてきました。
そして今日もなお、物理は革新的なアイディアの源泉であり続けています。
物理学の研究経験に基づく信頼性の高いサービスをお客さまへ提供することに、全力で取り組んで参りたいと思います。

 

夫馬 直樹(ふま なおき)
弁理士
博士号(工学)

専攻:材料工学
主要取扱分野:情報処理系、物理系全般、半導体材料、半導体製造装置、光学、機械、軍事・防衛関連技術など


知財を通じてワールドワイドにクライアント様の市場価値を高める最高のサービスを提供していきたいと思っております。
変化の激しい時代であるからこそ、状況の変化に応じ柔軟な対応を心がけております。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

高橋 哲朗(たかはし てつろう)
博士号(学術)
アドバイザー

学位:博士号(学術)
研究分野:超伝導デバイス、磁性半導体


微細加工技術を用いたデバイス作製プロセスや、磁性半導体の磁気輸送特性の研究を行ってきました。それらの経験を通して得られた知識に軸足をおきつつ、科学全般にかかわる見識を深めることによって、お客様の発明を多角的に捉えることができるように心がけております。
お客様の発明の真意を理解し、本質を見極めることによって、より高い満足と利益を提供できるよう全力をつくしてまいります。

 

吹野 忠司(ふきの ただし)
スペシャリスト

1965年生まれ
専攻:物性物理
主要取扱分野:物理学、情報技術、電気電子技術

学生時代に培った物理学の知識と長年の特許実務経験とを活かして、物理系の様々な技術分野に的確に対応し、良質なサービスをお客様に提供するために、日々精進しております。

 

吉田 一馬(よしだ かずま)
リサーチャー

専攻:量子物性物理
主要取扱分野:物理系全般

専攻は、スピントロニクスを中心とした量子物性物理学ですが、量子暗号、量子コンピュータ等、量子力学を応用したデバイスの研究についても触れております。
お客様のご発明の主眼を的確に把握し、有用な知財戦略のご提案に尽力いたします。

 

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