室長:弁理士  北岡 瞬 <広島所属>

副所長弁理士
 黒田 敏朗
<大阪所属>
  弁理士
 岡部 泰隆
<大阪所属>
特許戦略部
 實川 織江
<大阪所属>
  特許戦略部
 友部 道子
<東京所属>
弁理士
 桑原 かほり
<東京所属>
  弁理士
 山下 広大
<名古屋所属>

東京本部 TEL : 03 - 3433 - 5810   大阪本部 TEL : 06 - 6351 - 4384
E-mail   E-mail
 
名古屋事務所 TEL : 052 - 589 - 2581   広島事務所 TEL : 082 - 545 - 3680
E-mail   E-mail


 

"HARAKENZO more"は以前より、ワークライフバランスを重視した柔軟な働き方を導入し、働き甲斐のある人間らしい仕事(ディーセント・ワーク)の実践による持続可能な経済成長を推進する等、SDGs(持続可能な開発目標)達成に率先して取り組んで参りました。
 我々「SDGs×知財支援室」は、お客様の知財活動にもSDGsの視点を取り入れるお手伝いを通じて、"HARAKENZO more"とお客様とが協働して、SDGs達成への貢献をますます加速させていくことを理念として活動しております。

SDGs

 


主な活動

SDGsの視点を取り入れ、お客様のご発明を多面的な視点で捉えた提案を実施します

  • SDGsは、17の達成目標からなる非常に広い概念です。そのため、技術分野を問わず、お客様のご発明についてSDGs達成への貢献を主張できる可能性があります。これにより、お客様のSDGsへの取り組み姿勢のアピールが可能となることに加え、明細書の記載の充実化および多面化にも繋がると考えます。


WIPO GREENについて活用のご相談を承るとともに、登録サポートを実施します

  • WIPO GREENは、WIPO(世界知的所有権機関)が運営する、環境関連技術のイノベーションおよび普及を促進するためのオンラインプラットフォームとして、技術を提供する側と求める側の双方に対して出会いの場を提供するサービスです。
  • WIPO GREENの活用により、お客様ブランドの国際的なイメージアップ、マーケティングチャネルの拡大、ビジネスパートナーの発掘等の効果が期待できます。


WIPO GREEN、ESG、脱炭素など、SDGs関連の知財情報を適時提供して参ります



"HARAKENZO more"は「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画しています。

  • 地方創生SDGs官民連携プラットフォームは、内閣府がSDGsへの取組を促進し、より一層の地方創生につなげることを目的に、官民問わず広範なステークホルダーとのパートナーシップを深める場として設置したプラットフォームです。
  • 本プラットフォームへの参画を通じて、地方創生およびSDGs達成へより一層貢献して参ります。

SDGs




SDGs関連情報

※リンクが設けられていない資料に関する詳細情報については、当支援室までEメールにてお問い合わせください。


 

スタッフ紹介
スタッフ紹介

北岡 瞬 (きたおか しゅん)
広島事務所代表補佐
広島法務戦略室 室長
弁理士
博士号(農学)

1981年生まれ
研究経験:分子生物学、生化学、遺伝学、内分泌学、免疫学
専門分野:バイオテクノロジー、医薬・診断薬

バイオ・医薬系の研究者として、大学と製薬企業を合わせて10年以上の経験を積んで参りました。その中で、知的財産権の重要性を肌で痛感してきたことから、知財業界に飛び込みました。

研究者として培ってきた専門性を活かし、お客様の発明を最大限に保護・活用できるよう、また知財の面からバイオ関連業界全体を盛り上げていけるよ う、最善を尽くして参ります。よろしくお願い致します。

 


黒田 敏朗 (くろだ としろう)
副所長 <化学・バイオ系領域統括>
弁理士/特定侵害訴訟代理人
スペシャリスト

大学・大学院にて生物工学・分子生物学を専攻し、タンパク質の機能向上及び局在化に関する研究を行う。

大学院修了後、化粧品メーカーにおいて基礎研究並びに新商品の開発業務に従事する。
その後、”HARAKENZO more ” へ入所し、生物・化学分野について国内外の特許権利化業務に携わる。
弁理士資格及び特定侵害訴訟代理資格を取得後は、権利化業務だけでなく、ライセンス契約、鑑定、コンサルティング、訴訟等を経験。現在、特許業務だけでなく、意匠・商標を含めた知的財産全般を幅広く担当。

「近年、ビジネスのグローバル化が進み、競争が激化しています。このような厳しい競争環境の下では、優れた技術はもちろん重要ですが、これだけでは十全とはいえません。技術力の優位性のみでは、差別化した価値を維持することが困難な状況も増えています。そこで、他者と差別化し、競争力を向上させるためには、技術だけでなく、デザイン及びブランドを含めた知的財産を複合的に組み合わせることが重要です。知的財産全般に関して、お客様のビジネスの高付加価値化のために、ご満足いただけるサービスを提供していく所存です。」

 


岡部 泰隆 (おかべ やすたか)
外国専門部長/翻訳部長
弁理士/特定侵害訴訟代理人
スペシャリスト

研究経験:環境工学
専門分野:機械、物理、IT

前職で海外駐在を経験した際に、国内外を問わず、企業間競争の厳しさ、その競争において知的財産権が重要性を増していることを痛感しました。そのことを常に念頭において、弁理士としてお客様のニーズに沿った権利取得を目指し、少しでもお役に立てるよう励んでいきたいと思います。

 

友部 道子(ともべ みちこ)
特許戦略部

専攻:管理工学
取り扱い分野:情報通信、ソフトウェア、制御

次世代情報端末の研究開発、IT系ベンチャーでの事業経験を活かし、出願権利化活動に従事してきました。
最先端の技術に触れる機会の多いこの仕事にやりがいを感じています。
お客様との対話を重視し、お客様の事業に活用できる権利取得を目指して努めてまいります。

 


桑原 かほり (くわはら かほり)
東京法務戦略部意匠室長補
弁理士

法律専攻

企業法学部知的財産法コースを修了致しました。
大学院における研究や実務にて培った経験を活かしながら、お客様のニーズを満たすことができるよう日々精進して参ります。

 


山下 広大 (やました こうだい)
名古屋事務所代表補佐/名古屋法務戦略室 室長
スタートアップ・共創支援室 名古屋室長/オフィスマネージャ/知財コンサルタント
弁理士
スペシャリスト

法律専攻

知的財産権の権利取得・権利活用は、クライアントが抱えている経営上の課題に対して成果をもたらし、その結果として「経営上の課題を解決する」という形に結び付くことが期待出来ます。

このように、クライアントの経営と密接に結び付いた権利取得・権利活用をより円滑に進める事が出来るよう、弁理士として努力し、その結果、当所理念にも掲げられている「クライアントの皆様に最大限の満足と利益を提供すること」を達成できれば幸いです。

 

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