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日独間の特許審査ハイウェイ(PPH)試行プログラムが延長されました

特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
平成22年3月29日
(文責:ドイツ支援室)

1.はじめに
現在、日独間では、特許審査ハイウェイ(PPH:Patent Prosecution Highway)試行プログラムが実施されています。このプログラムは、2008年3月25日に2年間の予定で始まりました。両特許庁は、2年の期限を迎えた今月16日、このプログラムを2012年3月24日までさらに2年間延長することで合意しました。


2.PPHについて
日独間PPH試行プログラムは、先に出願された日独いずれかの特許庁の審査結果を、後に出願する特許庁の審査に利用するものです。このため出願人は、早期に審査結果を得ることができます。


3.対象案件の拡大
これまでの試行プログラムは、日独いずれかの優先権を主張し、先の審査で特許可能と判断された特許出願(PCT出願の国内段階以降件を含む)だけを対象としていましたが、今回の延長に伴い、新たに、優先権主張を伴わないPCT出願(ダイレクト出願)の国内段階移行出願も、当プログラムの対象になりました。
従って、優先権主張を伴わず、日本とドイツが指定されたPCT出願の件において、例えば、先に日本で特許可能と判断された場合、ドイツの国内段階移行時に、当プログラムを申請することが可能です。


4.その他
 ドイツは現在、日本の他に、アメリカとの間でもPPH試行プログラムを実施しています。また、2010年7月には、韓国との間でも試行プログラムを開始することになっています。

参照ウェブサイト
ドイツ特許庁(http://presse.dpma.de
日本特許庁(http://www.jpo.go.jp

以 上

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