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USPTOがRCE滞貨データを特許計器盤に追加

特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
平成23年06月20日
(文責:新 井)

1.はじめに

2010年9月7日、「USPTOデータ可視化センタ」(USPTO Data Visualization Center)及び「特許計器盤」(Patents Dashboard)を導入しました。これは、未審査特許出願数を削減することがUSPTOにおける最優先課題であり、この課題を解決するためには、USPTOが公衆に対して一層透明でなければならないとの考えに基づくものでした。

これによれば、各種のデータ(First OA Pendency Months, Traditional Total Pendency, Backlog, Fiscal Year Production, Actions Per Disposal, Patent Examiners等々)が公開されており、特許計器盤によって一目でわかるように工夫され、係属月数をより完全に求めることが意図されています。



2.新たな計器盤の追加

USPTOは、Patents dashboard Mayを更新して公表しました*1 。これによれば、Request for Continued Examination (RCE)の滞貨が新たにデータとして追加されています。このRCE滞貨とは、RCEをファイルしてから最初のactionが発行されるのを待っている件数を意味します。なお、RCE滞貨は、2011年5月の時点で62,854件です。


以下は、2011年5月の時点におけるRCE滞貨以外に公表されている主な計器盤データです。

  • ・ first office actionの発行待ちの出願滞貨は703,175件
  • ・ allowance rate は46.5 percent(昨年比2.2 percent増)
  • ・ 出願からFirst Actionが発行されるまでの平均待ち月数は、26.5ヵ月(4月時の25.9ヵ月よりも長くなっているが、Clearing the Oldest Patent Applications (COPA) initiativeにより、16ヶ月以上の間もfirst OAが発行されていない出願の件数は少しずつ減少させるので、上記の26.5ヵ月は減少していくことが期待されている。)


以 上



*1 LINK: http://www.uspto.gov/dashboards/patents/main.dashxml
  LINK: http://www.uspto.gov/blog/director/entry/may_patents_dashboard_overview

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