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上記トレードマークの背景地図は、1991年当時の特許登録件数を陸地の大きさと形状に擬態化して、地図状に表現したものです。

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医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令

特許庁は2022年5月20日に公布された「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令」の概要を公表した。

薬機法の改正により、「緊急承認制度」が新たに設けられ、条件及び期限付きの緊急承認を得たのち、所定の期間内に改めて承認申請を行うこととなっている。

緊急承認は薬機法上の「製造販売の承認」であり、これにより特許発明の実施が可能となることから、緊急承認は特許法上の特許発明の実施をするために受けることが必要であった処分に相当する。

したがって、緊急承認制度により、緊急承認と緊急承認を受けた後に当該承認の期限内に改めて行う申請に基づく承認を受ける場合には、緊急承認を特許権の存続期間の延長登録の理由となる処分とし、改めて行う申請に基づく承認は、特許権の存続期間の延長登録の理由となる処分とならないことを定める。としている。

特許庁:https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/seireikaisei/tokkyo/iyaku_kaisei_20220520.html













































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