コラム

パッケージデザインの保護〜意匠権の活⽤〜

特徴的なパッケージは商品名と共にブランド⼒を発揮します。しかしパッケージの保護が⼗分検討されておらず、模倣品発⾒時に権利⾏使ができなかったというケースも多々存在します。本記事では、パッケージデザインの権利化の有⽤性について紹介します。商品包装の侵害事件の例(不競法)マスカラ化粧品容器事件

GUI・アイコン意匠登録の重要性

はじめに令和元年の意匠法改正によってGUI・アイコン等の画像のみの意匠が意匠法で保護されるようになりました。その後、GUI・アイコン等を含む画像意匠(日本意匠分類N3_画像デザイン)の出願件数は急速に増加し、年間の出願件数に占める分類別の割合は、「包装紙、包装用容器等(F4)」に次ぐ2位となり注

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