IPC(国際特許分類)の見直しにより、半導体分野のための新たなクラスH10が設けられ、これまではH01Lに分類されていた半導体分野の技術が、H10の各サブクラスへ再編されました。
H10の各サブクラスは2023年、2025年、2026年に順次発効しており、2026年にはH01Lが廃止され、今後数年間は、日本の特許公報等に新たに導入されたFIが順次付与されます。
なお、クラスH10へ再編される技術の中には、H01Lに分類されていた技術だけではなく、これまではH05B33に分類されていた、有機発光装置(OLED)に関する技術も含まれています(H10K50/00以降)。
詳細につきましては、以下のリンクからご確認ください。
https://www.jpo.go.jp/system/patent/gaiyo/bunrui/fi/h10.html