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上記トレードマークの背景地図は、1991年当時の特許登録件数を陸地の大きさと形状に擬態化して、地図状に表現したものです。

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私達の夢

私達の社会貢献活動


          社会貢献の基本精神

私達のほんとうの幸福は、他人から与えられる時ではなく、他人に与える時にもたらされる、と言われています。
『他人から与えられる時』 は、私達はその受ける量に左右され、僅かでも少なければ直ぐに不満を覚え自身の不幸を嘆きます。
しかし、『他人に与える時』 には、私達は自身が恥ずかしいと思えるほどの少しの量であっても、心は大きく満たされます。即ち、他人に与えると、自身の不満は急速に減じるとともに、心は大きく豊かになり、幸福感を味わうことができます。

よって、私達の幸福は、『与えられるよりは、与えるほうが、遥かに大きくかつ豊かに得られるものである。』 と私達は信じています。
また、『社会貢献は一時的な活動で終止するのではなく、量よりもその継続性が重要である。』 と信じています。


           社会貢献の活動態様

社会貢献の活動態様には、多種多様なものがあります。
私達に実行できる社会貢献についてほんの少しの例示をしますと、以下の活動態様が考えられます。

(ⅰ)企業の本来的使命として、企業においては、雇用の確保、拡大、又は雇用の新たな創出を図ることにより、できるだけ多くの従業者の生活基盤を支え、経済社会の安定と、企業の発展及び健全経営とによって、全従業者の生活の向上を追求し、物心両面での幸福に寄与すること。

(ⅱ)企業及び従業者が税金を納付することにより、その利益を社会に還元すること。

(ⅲ)国際社会又は地域社会に積極的に参加して奉仕活動をすること。

(ⅳ)最新技術を生み出すことにより、高度な産業社会を創造して物質的貧困からの脱却を図ること。

(ⅴ)教育や知的創作活動等を通じて知的能力の向上に寄与することにより、精神的貧困からの脱却を図ること。

(ⅵ)経済的弱者に対する経済基盤の創出(例えば、学校等の教育施設の設立、生活基盤を支える産業の育成等。)に寄与することにより、貧困から決別すること。

(ⅶ)自然災害の被災者及び被災地に対して物心両面で支援することにつきましても、直接的かつ重要な社会貢献活動の一つと考えます。

地震、火山噴火、津波、或いは暴風雨(台風、ハリケーン、サイクロン等)などによる自然災害は、世界中のあらゆる国及び地域においていつでも発生する可能性があります。自然災害が一旦発生すると、被災地の社会基盤及び生活基盤を一挙に崩壊させるばかりでなく、尊い人命が瞬時に奪われて、とても表現できないような悲惨な状況に追い込まれ、多くの犠牲と甚大な被害をもたらします。そして、被災者の精神的苦痛は決して消えることはありません。

私達は、『一人は万人のために、万人は一人のために。』“One for all, and all for one.”の互助精神のもとで、この地球上で同じ時代に共生する者として、一人ひとりが、被災者及び被災地への早期救済および早期復興を願い、人類が一丸となって、共に助け合い、互いに支え合うことが重要であると認識しております。

そして、私どもにおきましても、国際社会に少しでも貢献できることがあれば、これらに積極的に取り組んで参りたいと念願しているところであり、大規模な自然災害に遭遇した被災者及び被災地に対しては、国際社会の一員として、寄付行為等による救済支援活動を通じて、ユニセフや赤十字社等を介して私達の社会的責務を果たしていく所存です。


         ハイチの大規模地震災害

 世界中のあらゆる国及び地域において、大規模な自然災害が発生する危険を含んでいます。

 特に、2010年1月12日にM7.0という大規模地震の発生したハイチは、中南米の最貧国という事情も加わって、その被害は殊のほか深刻かつ重大です。

 今回の悲惨な震災を受けたハイチでは、首都機能が壊滅状態となり、まるで爆撃でも受けたかのように無数の建物が崩落して瓦礫の山と化し、遺体をのせたトラックが街中を頻繁に行き交い、多数の生き埋めになった人々が救出を待ち、日中の気温が30℃を超えるため遺体からは強い腐臭が漂い、死者は数十万人にも達すると推計されています。

 この地球上において同じ時代に共生している私達にとりまして、決して他人事ではなく、緊急の救出活動ばかりでなく、不足物資の救援活動、緊急資金援助、震災後の復興活動などが迅速に実行されることを願わずにはいられません。

 現在は深刻な世界同時不況に遭遇しているという経済的に困難な時代ではありますが、自然災害により生死の境界を彷徨うハイチの人々の苦難は、私達の経済的困窮とは比較にならないほど極めて深刻なものです。

 私達は、同時代に共生している友人として、一人ひとりにできる支援を見出して、被災者の人々が少しでも豊かな心を取り戻せるように可能な支援をして参りたいと念願しております。


         所員による社会貢献活動

 当事務所に所属する所員が、このたび通算70回以上の献血活動に貢献した実績を称えられ、日本赤十字社からその功労に対して銀色有功章を受章しました。
 また、当事務所に所属する所員が、通算100回以上の献血活動に貢献した実績を称えられ、日本赤十字社から金色有功章を受章しました。


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