基本理念
CONTENTS
CONTACT

特許業務法人
HARAKENZO
WORLD PATENT & TRADEMARK


大阪本部    

〒530-0041
大阪市北区天神橋2丁目北
2番6号  大和南森町ビル
TEL:06-6351-4384(代表)
FAX:06-6351-5664(代表)
E-Mail:

東京本部    

〒105-6121
東京都港区浜松町2-4-1
世界貿易センタービル21 階
TEL:03-3433-5810(代表)
FAX:03-3433-5281(代表)
E-Mail:

広島事務所 

〒730-0032
広島市中区立町2-23
野村不動産広島ビル4 階
TEL:082-545-3680(代表)
FAX:082-243-4130(代表)
E-Mail:


上記トレードマークの背景地図は、1991年当時の特許登録件数を陸地の大きさと形状に擬態化して、地図状に表現したものです。

プライバシーポリシー


私達の夢

私達の夢3

世界中では、1日に35,000人の子供たちが栄養不良によって亡くなっています。また、過去10年の間に200万人の子供たちのいのちが戦争で奪われ、400万人の子供たちが兵器によって障害を受け、1200万人の子供たちが家を失いました。その大部分はアジア・アフリカなどの発展途上国で発生しています。
 いまなお1〜2億というあまりにも多くの子供たちが、戦場で、路上で、売春宿で、あるいは搾取的工場でその子供時代を過ごしています。1日、休息時間もろくな食事もとれず、わずかな給金で(あるいは無給で)10〜16時間働かされている子供が大勢います。慢性的な栄養不足、睡眠不足、身体に有害な化学薬品・殺虫剤・危険な機械との接触、皮膚病、性感染症やエイズなど、子供たちの健康は危険で深刻な状態にさらされています。貧困、非識字、社会からの期待の低さなどが親から子へと受け継がれる悪循環として根づいてしまっているのです。

ユニセフの活動の方針
 ユニセフの活動は、「すべての人々が平等に生きる権利がある」という事を基本理念として、開発途上国の人々が「本当に自立していくために何ができるか」を考えて、特に立場の弱い女性や子供たちに重点をおいてさまざまな援助活動を行っています。 そしてその援助は人種・思想・信条・年齢・性別などの違いによらず、それが本当に必要とされている人たちの手に均等に行き渡るべきだとユニセフは考えています。
ユニセフはこのような視点に立ち、単に物品を送るだけではなく、彼らに技術を伝え、教育を向上させ、民間の産業を育成する事で最終的に発展途上国が自立できるようになるための援助を続けています。

(ユニセフH.P.から抜粋)
ユニセフH.P. : http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_unicef.html


             人種差別

カナダ人の私は、「外人」への偏見に向き合いながら、人権教育の講演を続けているが、ある講演会の後、日本人の母親が、こう話してきた。
「私は人種差別をしません。どんな人にも尊敬の念を持って接し、我が子にもそうしてほしいと願っています。なぜ、これ以上のことをしなければならないのですか」
もちろん日本人のほとんどは人種差別主義者ではない。でも、差別に積極的に反対したり活動したりする人はどれほどいるだろうか。私はひとごとのように差別に無関心な社会が差別を助長しているのだと思う。

(朝日新聞2009年6月25日朝刊紙より抜粋
                  人権・同和問題講師ジョエル・アソグバ氏記)




このページのトップへ