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医療DX・AI専門チーム

チームリーダー : 部長/博士(保健学) 塚田 幸治 <大阪所属>

医療・ヘルスケア分野におけるDX、特にAI技術(例えば、プログラム医療機器/Software as a Medical Device, SaMD)の導入に伴う技術革新は目覚ましく、また、疾患の治療を目的としたアプリケーションプログラム(所謂、治療用アプリ)を利用した「デジタル療法/Digital Therapeutics, DTx」の開発も急速に進んでいます。

医療DX・AI専門チームでは、これまでの豊富な経験に基づき、お客様の知財戦略をサポートする体制を整えています。医療DX・AI専門チームは、以下のような特徴を有しています。どうぞお気軽にご相談ください。

 

(1)医療の現場知とAI技術の双方を理解

医療の現場知とAI技術の双方を理解

医療×AIの革新的発明は、医療の専門家とAIエンジニアとの緊密な協力があって初めて完成します。医療DX・AI専門チームのスタッフは、双方の異なる「共通言語」を正確に理解し、発明の本質を的確に書面(特許明細書など)へ落とし込みます。

 

(2)医療特有の多角的な知財戦略を提案

特許と意匠によるダブルプロテクション

医療分野には、薬機法(プログラム医療機器/SaMDに関する規制等)や高い安全基準、倫理的課題が存在します。医療DX・AI専門チームは、これら医療分野特有の法規制や実務を理解した上で、競合他社に対して優位に立てる多角的な知財戦略(特許による機能保護、および操作画面UI/UXの意匠登録によるダブルプロテクション等)を提案します。

 

(3)発明の本質と魅力を再確認・鮮鋭化

発明の本質と魅力を再確認・鮮鋭化

私たちとの面談は、単なる出願書類作成のためのヒアリングにとどまりません。医療DX・AI専門チームの専門スタッフとの対話を通じて、「発明の潜在的特徴」や「今後の展開の可能性」を再確認・鮮鋭化し、より広く、より強い権利へと深化させるきっかけを提供します。

 

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