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上記トレードマークの背景地図は、1991年当時の特許登録件数を陸地の大きさにして、地図状に表したものです。
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例えば、いわゆるファッション関連企業は、自社製又は自社が品質を管理している商品に自社の「ブランド」を付けています。例えば、以下のものがその代表例です。



【商標登録第0810370号】
【エルメス アンテルナショナル】
【商標登録第1856139号】
【グッチオ グッチ ソチエタ ペル アツィオーニ】
【商標登録第4013844号】
【クリスチャン ディオール クチュール】
【商標登録第1531355号】
【ロエベ エス エー】
【商標登録第2330002号】
【ザ ポロ/ローレン カンパニー リミテッド パートナーシップ】
【商標登録第1426154号】
【セリーヌ】
【商標登録第4667327号】
【バレンチノ ソシエタ ペル アチオニ】
【商標登録第4848013号】
【カルティエ】
【商標登録第4964604号】
【シャネル エス アー エール エル】

これらの「ブランド」に見覚えはありませんか? このように、各企業は、自社の「ブランド」を宣伝し、「ブランド」を中心としたマーケティングを行うことによって、最終的に競合他社の中から自社の商品を購入してもらおうとしています。 そして、同じ「ブランド」が付けられた商品は一定の品質が保たれていますので、安心して商品を買うことができます。つまり、この「ブランド」によって、「信頼がおける」とか「安心して買える」という、消費者の信用が積み重ねられていきます。

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