第16回 米国特許法101条の「抽象概念」の法理(2026.10.21)

※冒頭約3分32秒 データサイズ:10MB
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セミナー概要

AI、ソフトウェアなどのIT関連発明における特許適格性の難所となる、米国特許法101条の「抽象概念」の法理を、全3回で解説します。

第2回となる今回は、「抽象概念(数式、アルゴリズム等)」に工業的なプロセス等の「+α」が加わった発明の特許適格性について、結論が分かれた2つの米国最高裁判所判例(Flook事件・Diehr事件)を徹底比較し、特許適格性の境界線を探ります。

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