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ご挨拶

 農業を取り巻く環境は、近年、様々な側面から大きく変化しています。
 この変化は、気候変動のような環境要因の変化だけではありません。例えばAI(人工知能)やICT(情報通信技術)の導入などの技術面での進歩、各種貿易協定の発効や、種子法・種苗法その他の農業関連法規の改正などの制度面での変化も、日々、生じています。

 しかし、取り巻く環境がいかに変わろうとも、農業の中心に位置するのは生物であり、その基本的な育成の技術であることは不変です。四季の変化に富んだ我が国は、植物品種登録の出願件数では世界3位クラスで、さらに育成者のすそ野が広いという、何物にも代えがたい強みを有しています。
 この強みを中心軸とし、取り巻く環境の変化をも時には追い風として、農業がアグリビジネスとして発展するためには、何が必要とされるのか?価値の共有化と差別化とが今まで以上に重要視されることは間違いがなく、ここで知的財産権が果たし得る役割は非常に大きいと考えております。

 当相談室は、農業関連の知的財産権に特化した真の相談窓口となるべく、植物品種登録はもちろん、商標・特許・実用新案・意匠・ノウハウ等のあらゆる種類の知的財産権の専門家を、「農業」・「植物」をキーワードに結集させております。
 知的財産権を活用して、アグリビジネスの分野において、新しい価値を世に問うお手伝いをさせて頂くことが出来ればと祈念致しております。


"HARAKENZO more" 植物品種登録・アグリビジネス相談室 一同

 


サービス 農業関連知財に関するあらゆるご相談を承ります。

 「農業」・「植物」関連の知的財産権を強みとする専門家が皆様のご要望にお応えします。
 強みとする分野は多岐にわたり、例えば、技術系スタッフのバックグラウンドを挙げても、農学・畜産学・バイオ工学をはじめ環境生態学や植物分類学に至るまで非常に多彩です。



農業関連知財に関するコンサルティング

  • 海外及び国内への植物品種登録・商標・特許・実用新案・意匠等の出願前のご相談
  • 技術移転、権利行使、各種契約に関する業務
  • 農業関連知財の調査に関する業務
  • 海外(特に中国)へ品種登録出願をする際の品種名のネーミング


植物品種登録に関する出願や権利維持の業務

  • 海外及び国内への植物品種登録の出願のご相談
  • 植物品種登録の年金管理のご相談
  • 審査用の種苗の栽培委託や、輸出・輸入の仲介


その他の農業関連知財に関する出願や権利維持の業務

  • 海外及び国内への商標・特許・実用新案・意匠等の出願代理業務
  • 商標・特許・実用新案・意匠等の年金管理業務


*以下部門とも連携し、皆様のご要望に最適解で応える体制を構築しております 。

  • 商標・意匠
  • 特許・実用新案(スマート農業や食品分野もカバーしております)
     >IoT×AI支援室
     >食品×医療支援室
  • ノウハウ
  • 技術移転、各種契約業務
 


アグリビジネス関連情報

 アグリビジネスに関する記事を定期的にアップしています。
 トピックは知財分野に限らず、市場動向、農業関連の最新技術、バイオ系の研究成果、地球環境の変動など様々です。

 


スタッフ紹介/お問い合わせ先

 

東京本部

東京本部


■室 長■
 副所長 弁理士  藤田 けんじろう
■東京本部窓口■
          宮嶋 恵里花(特許・品種)
 弁理士      桑原 かほり(意匠・商標・品種・契約)
 弁理士      村橋 麻衣子(特許)
 弁理士      山﨑 由貴 (商標・契約・意匠)
 博士(工学)   佐藤 愛子 (品種・特許)


電話:
 03-3433-5810
FAX:
 03-3433-5281
メール:
 

 
 
 

大阪本部

大阪本部


■大阪本部窓口■
 弁護士・弁理士 西山 泰生 (品種、商標、意匠)
         永海 慎吾 (品種、商標、意匠)
     弁理士 松村 一城 (品種、特許)
     弁理士 髭 善彰  (品種、特許)


電話:
 06-6351-4384
FAX:
 06-6351-5664
メール:
 

 
 
 

広島事務所

広島事務所


■広島事務所窓口■
 弁理士 北岡 瞬
 弁理士 竹野 直之


電話:
 082-545-3680
FAX:
 082-243-4130
メール:
 

 
 
 

名古屋事務所 2018年3月1日開設

名古屋事務所


■名古屋事務所窓口■
     長尾 友理子


電話:
 052-589-2581
FAX:
 052-589-2582
メール:
 

 


 

(旧)品種登録相談室 コンテンツのご紹介

植物品種登録制度の概要(日本) 植物品種登録制度の概要(諸外国) (独)種苗管理センターの業務概要 植物品種登録の概要
品種登録手順のあらまし 育成者権の侵害 特許と品種登録の関係


ご挨拶

 知的財産基本法において、植物の新品種が知的財産の一つとして、育成者権が知的財産権の一つとして明記されから、種苗法の改正や農林水産省の施策が大きく変わりました。そして、独立行政法人種苗管理センターには、品種保護Gメンが配されているという状況です。

 品種登録の出願件数も下記のとおり増加傾向を示しており、農林水産省は2010年には年間2000件の出願件数を目標としています。

新品種の出願・登録の状況(出典:パテント2008.9)

新品種の出願・登録の状況

また、2008年には平均審査期間を2.5年に短縮することを目標としています。

平均審査期間を2.5年へ

そこで、微力ではありますが、私どもの法務室と特許戦略部とが協同して、植物品種登録制度について紹介させていただきます。みなさまの植物品種登録制度についてのご理解の一助になれば幸いです。



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