知財情報

EPO 知財情報-“Global Dossier”の開始

6月初旬にEPOおよびSIPOは、European Patent Registerのウェブサイトを介して使用できる“Global Dossier”というサービスの開始を発表しました。出願のFamiliy PatentがEPOまたはSIPOに出願された場合、“Global Dossier”にてそのFamily Patentの包袋は閲覧可能となります。

SIPOの出願においては、出願手続きが2010年2月10日以降に完了された案件に限って利用可能です。中国語の書類の場合、SIPOによって提供されている機械英訳の表示が可能です。

現在では、上記2つの特許庁の包袋に限って利用可能ですが、IP5の他のメンバー、すなわちUSPTO、KIPOおよびJPOは、データを2015年または2016年までに完全に導入し、提供する予定です。

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